仙台の奥座敷、大和町宮床で営業してます!季節を味わう和食、本物にこだわった蕎麦、七つ森の自然でゆっくりとお過ごしください。皆様のお越しをお待ちしております。

【旬の終わりを食べる】名残トウモロコシ

こんにちは。
週の初め月曜日。
お休みの方もいれば、週末に遊び過ぎてさっそくお疲れモードの方も。
 
昨日の日曜日に親方が見つけてきた【トウモロコシ】。
もう明日からは10月だというのに。。。

和食には食材の楽しみ方が【走り】【旬】【名残】と3つあり、
これは【名残】のトウモロコシなんですね。

「え~。そんなの聞いたことないよ~」っていうアナタ!
実は、この【走り】【旬】【名残】は結構身近な所に存在しているのです。
 
例えば【鰹(カツオ)】。
初夏にかけて皆さん【鰹(カツオ)】を召し上がりますか?
この時期に取れる【走り】の【鰹(カツオ)】を【初ガツオ】と呼びます。
江戸時代は非常に高価だった為、「初鰹は女房子供を質に置いてでも食え」と言われるほどでした。
 
そんな季節と食材を楽しんで頂きたいので、ある分だけですが、
ご来店いただいた皆様に少しだけでも召し上がって頂こうと思います。
 
■名残のトウモロコシを楽しむ!
9月30日~トウモロコシが無くなるまで。
お食事に付けますよ~。
 
皆で【終わり初物】を楽しもう!

 

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