仙台の奥座敷、大和町宮床で営業してます!季節を味わう和食、本物にこだわった蕎麦、七つ森の自然でゆっくりとお過ごしください。皆様のお越しをお待ちしております。

蕎麦とワインの会 in Kaffe tomte




9月17日に行いましたトムテさんと佐藤商店さんと当店でのコラボイベントのレポートです。

Kaffe tomte http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4016645/
佐藤商店 http://sendaiekimae.com/sato_shoten/

▼こちらが当日の風景

この日の為に、佐藤商店さんが蕎麦と料理にあうワインをマリアージュしてくれました♪

実は、ワインとお蕎麦って普通に考えるとあまりチョイスしない食材なんです。
その中で、4種類もワインをセレクトしてくれたのは本当に驚きでした。

当日は、約20名様のご予約でご準備していましたがトムテの皆さんのおかげでスムーズに調理とサーブすることが出来ました。
感謝です。



イベントを通して各地の食材をもっとアピールしたいと思った。

これから山の食材が美味しいくなります。
キノコ、自然薯、鴨やキジといった野鳥。
今の環境は食材に恵まれています。何が自慢?と聞かれれば食材!って言えるでしょう。
そういった中で、鮮やかな四季おりおりの食材をもっと各地のお客様に召し上がって頂く方法が必要と感じましたし今後の課題となりました。



じゃあ、七ツ母里が出来る事ってなんだろうか?
まずは、蕎麦。
全国各地からいろいろな蕎麦を生産者にお願いし、取り寄せてきました。
宮城県は蕎麦の発展途上地域だと思っています。約13年前に起きた全国的な蕎麦ブームで開業された店主の方々は単純に考えて60代も半ばになると思います。
若手の蕎麦屋が驚くほど増えてはいないのでお蕎麦屋さんが年々少なくなっていく可能性は非常にあります。
ブームから文化へ変えるための一つとしてやっていくことができるのではないかと思いました。








今後のイベントについて
次は、ぜひ自店で行いたいと思います。
時期は、自然薯の時期か対馬そばの時期にやってみたいですね。
温泉も近くにあるのでお泊りプランや送迎プランを練ってみます。
また、同じ事業者の方で、「うちの店でもやりたい!」ってかたがいましたらぜひぜひお声がけ下さい。
 
まずは、ご参加いただいたお客様ありがとうございました。
今後とも頑張りますのでよろしくお願いします。

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